JAPAN GOLF FAIR 2003

2003年37thジャパン ゴルフ フェア(会場:東京ビッグサイト)に行って来ました。今回のレポートでは、まだゴルフショップでは見られないような展示品を中心にレポートしてきたつもりなので、どうか見てやってください。
 


 NIKEの新アイアン 
 写真はゴルフフェア開催とともにNIKEから発表された”チタンフェースアイアン”です。形状は全番手同一で、既に販売されているProComboアイアンのミドルアイアンのようです。キャビティはProComboよりも深く、グース設計になっているので、対象者は初級−中級者というところでしょうか。▼それと写真は撮ってきませんでしたが、ウェッジのロフトバリエーションが増え、50度とか展示されていました。各メーカーが既存ウェッジのロフトバリエーションを増やしてますが、今年の流行りなのでしょうか。



 Callawayシャフト・セレクトシステム?
 写真のGREAT BIG BERTHA II+に挿されているシャフトはスピーダー、YSシリーズです。残念ながら販売開始時期とか詳しい話は聞けませんでしたが、これまでの純正JVシャフトの他に人気シャフトを選べるようになるようです。実は、これはスクープかと思い、もっと写真を撮りたかったのですが、メーカの方から撮影ストップがかかり、これだけになってしまいました。残念。



 シャフトメーカー
 PRECISION,TRUE TEMPER,日本シャフト、フジクラなど見てきました。シャフトメーカーは今年も面白そうです。▼NS850、ライフル3タイプなどの新軽量シャフト。持った感じは確かに軽かったです(当たり前か)。重量もそうですが、その特性性能もスチールとカーボンの中間的な位置になりそうです。▼個人的に注目のフジクラは、50g台の高反発系TriaxEngine(三軸織物)シャフトや元調子スピーダー:693HKなどが展示がされ、ブースも賑わっていました。▼また、同ブースでスピーダーツアー・パター専用シャフトも展示されてました(写真)。87gと110gのものがあるそうです。構造は三軸織物になっており、シャフトデザインも手元側に例のFUJIKURAプリントがされていました。ウケねらいじゃなくて、メーカーはいたって本気みたいです。




 気になったメーカブース
 ミズノ、ブリジストン、テーラーメード、マクレガー、ヨネックスなどなど、おなじみのメーカーのブースは賑やかでしたが、目新しい製品の展示は無かった(見落としかも?)ので、今回の写真レポートはありません。その代わりというか、派手さはないものの目を引いたメーカーの展示を撮ってきたので、それを紹介します。▼一番の上の写真は、フォーティーンのMT−28のプロ支給品?プロトタイプ。MT−28は写真の他にロフト角42度のPWから揃えて展示されていました。▼PINGでは新ドライバーSi3の展示がされていました。形状はディープフェースで、構えたときヘッドの大きささを感じさせないというもの。もっと大々的に展示しても良さそうだけど、地味に展示していたのが不思議でした。PINGのクラブは好きな方なので、もう少し日本マーケットに力を注いで欲しいと思うのだが。▼ロイヤルコレクションではニックが前面に。B.B.D・FW TypeHが、ロフト角13度(3W)から23度(9W)のバリエーションで展示されていました。まだ試していないけど、ロイコレのFWは一度は試してみたいものです。



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