JAPAN GOLF FAIR 2004


前半
2004年38thジャパン ゴルフ フェア(会場:東京ビッグサイト)に今年も行ってまいりました。今年のゴルフフェアは、今回の展示会場で初お目見えの新製品の発表などもあって、とても楽しめました。ゴルフフェアレポート(前半)では、そうした新製品を中心にまとめてみましたのでご覧ください。 



 驚きのNIKEブース

今年のナイキはやってくれました。展示を見る前から今回のナイキには、新ドライバーの『イグナイト』、新ユーティリティの『プロコンボ ユーティリティ』をそれなりに期待していたのですが、そんな期待をナイキブースではを軽く越えてくれました。


『イグナイト+』
ヘッド容量が380,410,460と3つのバリエーションがあり、シャフトも3種類が用意されているようです。460ccはさすがにヘッドの大きさに慣れが必要でしょうが、 410ccのものは大きさを感じさせませんでした。



『プロコンボ ユーティリティ アイアン』
ソールにタングステンがはめ込まれて、フェースの上下の高さも低い方だと思うのでボールが上がり易そう。ナイキらしいデザインでナイキファンに受けそうです。



『T-100 ユーティリティ ウッド』
今回発表製品。ユーティリティと同じくソールにタングステンがはめ込まれ、低重心化をはかったユーティリティ。ここがゴルフショップならこれを持ってレジに立っていたかも。



『BC004マレット パター』
これも今回発表。ブルーチップインサートのマレットタイプ。形は台形型でシンプルな形状。重量も程々あり、真っ直ぐ引いて出しやすそうです。






 派手なデビューのテーラーメイド

テーラーメイドはとにかく派手めに演出。製品に関しては、これまでメディアでの発表はなかったものの、最近のゴルフ雑誌には何か予感させる広告を掲載していたテーラーメードがその製品が明らかにされた。


『r7』
大きな特徴は、ヘッドに2種類のボルト、じゃなくてTLCカートリッヂを4本(1本の重さは10gと2gの2種類)埋め込んでヘッドのバランス調整を自由にできるというもの。自分用調整できて、飛距離もR500シリーズと同等であればヒット間違いないでしょう。ボルト..じゃなかったTLCカートリッヂを見ていて、このアイデアはRossaパターのチタンチューブの延長上にあったのではないかと勝手に思ってのだがどうでしょうか。早く試してみたいけど、販売は4月予定みたいです。





 キャロウェイから青いピンタイプパター

ERCフュージョン+、ビッグバーサ、グレートビッグバーサ、HXボールと人気製品が揃ってるので、キャロウェイのブースはいつも賑わっていました。


『Tour blue 』
傘下のオデッセィブランドではなく、キャロウェイブランドから出されるミーリングパターが展示されていた。当初は日本発売は未定とされていたが、やはり日本でも正式販売されることになったとのこと。素材はチタン&タングステン。酸化塗膜らしいのですが、全体に青みかかっています。形状はキャロウェイにしてはあまりにもオーソドックスだが、素材にチタンを採用するところなどは、やはり同メーカーらしさが感じられますね。価格は4万5千円になるようです。




 おまけ

ゴルフフェアで嬉しいのは、新製品を直にさわって見ることができることと、各メーカーからいただけるノベルティグッズやサンプル品。今回の戦利品はこんなところです。


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