40th JAPAN GOLF FAIR2006

2006年40thジャパン ゴルフ フェア(会場:東京ビッグサイト)に行ってきました。今回の出展者数は過去最高の192社だったらしく、ゴルフ界全体が賑やかになってきたようです。2/25(土)に行ったのですが、例年に比べて今年は入場者数が増えたような感じがしました。
ほんの少しだけ撮影してきましたので、見てやってください 




 キャロウェイ使ってみたい
 今年のキャロウェイは面白そうです。ERC III、ERC HOTアイアン、BIG BERTHAアイアン、X18CF、X18FW、Xウェッジ、新製品名を挙げるだけでもわくわくしませんか。個人的に是非とも試してみたいのがX18 FWとXウェッジ。FWは旧製品STEELHEAD・PLUSを愛用者ならきっと気に入るはずです。Xウェッジはヘッドが抜け易いソールの形状になっています。どちらも3月初中旬には販売されるようなので、これは買ってしまいそうです。実はこの2つを見て満足してしまい、今回発表となったERC IIIをチェックしないできてしまいました。なんとも不覚です。






 ゴルフフェアのTaylorMadeは楽しみです
 TaylorMadeはゴルフフェアに新製品の公開してくれます。これは来場者にとってとても楽しみです。そして今年も期待を裏切りませんでした。製品はr7 460、r7 FW、TPアイアン。r7 460は2個のウェイト・カートリッジを搭載して、史上最もやさしいr7に仕上がっているらしいです。TPアイアンは、より上級者が望む仕様に仕上がっているみたいです。




 玄人好みのFOURTEEN&RoyalCollection
 FOURTEENも新製品の展示をしていました。写真のドライバーはアスリート仕様のJC-406(容量410cc)とアベレージ仕様のJC-606(435cc)。どちらもフェースは厚めになっており、構えたときにヘッドが実容量よりも小さく感じました。アイアンはTB-1000FORGED。見た目はオーソドックスなマッスルバックアイアンです。
 ロイコレと言えばFWですが、今回見たかったのがDB(ダブルバウンス)ウェッジ。バンカーのためにハイバウンスとアプローチのためのローバウンスが1本で実現。試してみたい1本です。





 パターいろいろ
 ODYSSEYからはヘッド周辺に半円型輪(SRT:Saturn Ring Technology)を取り付けた3ボールパター、2ボールパター(写真1段左)と新形状のプロトタイプ?(写真1段右)を展示。▼NIKEからは現在ミッシャル.ウィーの使用モデル(写真2段左)。▼変わり種として、FOURTEENのBR-III(2段右)性能は不明、Tour Edge Golfのウェイト調整可能なパター(3段左)、ブロッサムのHeavy Putter総重量800gのパター(3段右)、これだけあれば自分に合ったパターが見つかるはず。






 シャフト・グリップ
 シャフト・グリップメーカは今年も新製品満載です。






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